当日は、世田工教職員、PTAの方々が雪の降る前日の深夜まで、そして当日も早朝から準備をされていました。 おかげで当日は特に混乱も無く、全ての行事がスムーズに運営されておりました。(深謝) 受付開始時間は午前9時30分からですが、1時間も早い午前8時30分ごろには既に参加される同窓の皆さんもご来場され、本日の行事に対する思い入れの強さや重さを感じました。 卒業式、閉課程式の会場は、屋根にまだ雪の残るNTT東日本研修センター講堂で、予定時間のとおり午前10時より世田工全日制最後の卒業式が始まりました。 開会の辞、国歌斉唱、学事報告に続いて卒業証書授与式が行われました。 続いて、学校長式辞、東京都教育委員会挨拶、来賓祝辞、来賓紹介、祝電披露が行われた後、皆勤賞や各種大会で優秀な成績をおさめた個人や団体表彰が行われました。 この夏、野球部の活躍は記憶に新しいところです。 その後、卒業生代表者による挨拶が行われました。 本来は在校生の送辞、そして卒業生の答辞となるところですが、このような場面でも最後ということが実感されます。 そして、保護者代表挨拶の後、世田工校歌斉唱を最後に卒業式は滞りなく終了いたしました。
どうか、創立以来65年の幕引きでありますので盛大に校歌を唱いましょう。 心をこめて、桜に名残を告げ、富士に届けと重機・世田工、重機節と朗々と歌い上げましょう。 閉校記念碑建立は母校の一角で施工しますが、現在は詳細未定につき、情報は暫くお待ちください。
同窓会はPTAとの共催で、閉課程記念パーティーを予定していますが、卒業式と閉課程式典の行われる会場は、飲食が厳しく制限されているため、他の会場における開催を模索する事となります。 同窓会評議委員会で、過去最長といえる時間をかけて忌憚のない意見交換を行いましたが、母校での開催を要望する声が大変強く、理事を中心に再度母校での開催を粘り強く交渉していく事になりました。 同時に、交渉が不調に終わった時を想定して、近隣施設での開催も調査・打診していくことになりました。
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